写真・文=王恵麗
「2010中国国際観光交易会」は、11月21日午後、上海で成功のうちに閉幕した。本会は、中国の主催する第12回目の観光交易会である。交易会期間の延べ接待人数は10万人を超え、各展覧参加団体の配布した宣伝素材は、475万セット、7091の契約書が成約し、6036の協議が成立し、団体予約の延べ人数は175万人にのぼる。
本会において、国家観光局のブースは、2011年の観光テーマとして「中華文化をめぐる」を打ち出した。2011年の中国観光業は、本テーマを巡り、各方面の資源を統合し、一連の普及、PR活動を行う。
本会の交易会では、18の最優秀ブース、29の最優秀団体を推薦し、上海観光局が特殊貢献賞を獲得した。
次回の国際観光交易会は、2011年10月27日から30日まで、雲南省昆明市で開催される。
人民中国インターネット版 2010年11月23日
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