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社会科学文献出版社 2005年8月 45元 |
この本の完成のために、南京大学社会学科主任の周暁虹は、このテーマを研究するグループのメンバーとともに、北京、上海、広州、南京、武漢の5つの市で、約3000の家庭でアンケートを実施し、その中の300人には、より深い調査を行った。
調査には2年の時間が費やされた。中国の中産階層の職業や地位、消費行動、社会的交際、文化レベル、政治参加、メディア利用など8つの問題に関しての深い分析は、現在形成されている中国の中産階層を全面的に理解する大切な参考書である。
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湖北人民出版社
2006年1月 48元 |
黄河は、中華民族の発祥地であり、人類文明の発祥地の一つでもある。現在、黄河の上中流沿岸に生活する古くからの地元民は、現代商業文明の衝撃を受けている。
この地は、豊かな天然資源がある。しかし乱採掘や汚染は、これから先の発展をより難しくするだろう。またここに住む若者は、現代化の生活に憧れているが、現代社会に生きる知識と能力に欠けている。
作者はこの本を通して、人々が、黄河上中流域のいまだ発展していない地区に住む人たちの生活により多く関心を持ち、いかに有効なメカニズムを打ち立てるかを考え、彼らの生活環境改善によりよい援助を行うことで、良い循環の発展を望んでいる。
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