ヒメマツタケ栽培、農民の貧困脱却と所得増に貢献

2019-08-12 14:53:32

 

作業員が丘北県双龍営鎮新溝農場栽培基地でヒメマツタケを採取する(86日、新華社撮影)。

雲南省文山壮族苗族自治州ではここ数年、現地の気候と地理を活かし、ヒメマツタケ栽培産業が大きく発展した。現地の「企業+合作社+農家」主導の発展モデルを通じ、州全体で2500カ所余りのヒメマツタケ栽培温室が建設され、農家1200軒余りが栽培に参与しており、1軒当たりの年間収入が25千元を超えた。

作業員が丘北県双龍営鎮新溝農場栽培基地で採取したヒメマツタケを集める。

 

 

作業員が丘北県双龍営鎮新溝農場栽培基地でヒメマツタケを採取する。

 

作業員が丘北県双龍営鎮新溝農場栽培基地でヒメマツタケを採取する。

 

文山市の菌業企業技術員(右)が丘北県双龍営鎮新溝農場栽培基地でヒメマツタケの成長を確かめる。

 

作業員が丘北県双龍営鎮新溝農場栽培基地で採取したヒメマツタケを剪定する。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」2019811

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