「文化・自然遺産の日」を前にした6月10日、「無形文化遺産が暮らしをより美しく」をテーマとする講師と生徒の芸術教育成果展が安徽省合肥市で行われた。
この展示会は合肥市瑶海区文化館、合肥市滁洲路小学校、合肥市戴萍美術教育名師工作室の共催で行われた。無形文化遺産の美、匠の心、童心の創造性に焦点を当て、切り絵、線条細工、陶芸、絞り染め、民俗絵画、伝統文様などさまざまな作品を展示。子どもたちが無形文化遺産の背後にある文化的な物語と精神的な内容を読み解き、無形文化遺産の伝承が純粋な創造性の中で新しい風を吹き込み、新たな輝きを放つのが目的だ。

子どもたちに無形文化遺産の工芸品の物語を教える無形文化遺産アトリエの講師