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外交使節の人々が見て、映した北京

 

3月、北京市人民対外友好協会、北京市人民政府外事弁公室の共同主催により、「外国人の目で見て映した北京」撮影コンテストが開幕した。5月12日、組織委員会は特に30カ国以上の駐中国使節の人々を組織し、北京の撮影を行った。

使節たちは、清末の陸軍部と海軍部の旧跡や、国子監と東四のオリンピック社区(中国独特の地域コミュニティ)を回り、北京の都市風景と庶民の暮らしの生き生きとした瞬間をたくさんのショットに押さえた。

「外国人の目で見て映した北京」はコンテスト終了後、組織委員会の手で、10月前に中華世紀壇で撮影展覧が行われ、同時に選ばれた作品による写真集も出版される予定である。(文・写真=劉玉晨)

各国の使節たちは、レンズに自分の目で見た北京を映した

使節たちの一部は、ささやかな事柄にも強い関心を寄せる

同行のフォトジャーナリストたちと楽しく交流する使節たち

国子監街の「障害者のための温かい家」活動ステーションで、各国使節たちは空竹(空中でまわす竹製のこま)を体験してみた

オリンピック社区の活動ステーションで、渡辺大輝・日本大使館理事は「地球村」と揮毫した

 

人民中国インターネット版 2009年5月13日

 

 

 

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