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SMAP、北京公演と人民大会堂での記者会見

 

今年デビュー20周年を迎えたSMAPにとって、初の海外公演でもある中国・北京公演が9月16日、北京市工人体育場で開かれた。

公演の中で中居正広さんは、東日本大震災に対する中国からの義援金、救済活動など復興支援に感謝の気持ちを伝えた。木村拓哉さんは「このような機会をまた作りたい」と話し、稲垣吾郎さんは名前を中国語で自己紹介、香取慎吾さんと草なぎ剛さんは、「以前、日本の番組で互いの友情を極めるために万里の長城を2人で訪れました。それも普通に登るのではなく二人三脚で」と話を披露すると会場が笑いの渦に包まれた。

日本でも大人気の楽曲『世界に一つだけの花』など中国語バージョン3曲を披露し、SMAPの心からの感謝、友情の気持ちを込めた力強い歌声と中国のファンの歌声とが一体となり、会場全体で大合唱。来年の日中国交正常化40周年を控え、一足早くSMAPが日中友好という大輪の花を咲かせた公演だった。

9月15日、SMAPは公演を前に人民大会堂で記者会見を開いた。

中国側主催者から、メンバーそれぞれに、中国伝統工芸である花文字で書かれた名前の巻物の贈呈が行われた。

 

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