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上海万博局が1日夜明らかにしたところによると、同日午後5時30分までに、中国2010年上海万博の個人向け入場券が、国内4大代理業者によって4万枚販売された。
上海万博入場券の国内4大代理業者である中国モバイル・中国テレコム・交通銀行・中国郵政の一部の店舗は、営業時間を午後8時以降まで延長したる。インターネットと電話予約などの購入ルートを加えると、4万枚を超える見込みだ。
1日朝、上海の数店舗では長い列はなかった。だが、ある店舗では、外国人が1万元を支払って、100枚以上の入場券を購入していた。
交通銀行上海支店個人業務部総経理の銭陳慧氏は「国内での販売店舗は2000を超え、インターネットと電話予約など数ルートで購入できる。客観的に見ると、そうした結果、集中的に列に並び、人がいっぱいということがなかったのだろう」と述べた。
今年3月27日、団体チケットの前売り販売がスタートして以来、チケットの販売数は約300万枚に達した。
「上海万博公式サイト」より 2009年7月3日
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