
昨夜、中国とロシアの代表団が競技場ではなくて、選手村で「ユニバ」競技を行いました。これは餃子作りやテレビゲームだったのです。
専門のチーフが餃子の作り方を披露した後、ロシアの代表は自信満々で皮から作り始め、かなりいけそうに見えました。でも、結局は変な形の餃子ばかり出来てしまったのです。それでもこれが「自分の傑作だ!ロシア風の餃子だ!」と胸を張ったので盛んな拍手が送られました。

テレビゲーム場ではみんなは大学の寮にいるように一心にファミコンを操作していました。このような「ユニバ」競技で、みんなは無心に戻り、時間や場所を問わず、勝ち負けは関係なく参加したので、選手や関係者にとってはきっと忘れられないひと時となったことでしょうね。(トントン)

中国国際放送局日本語部より 2011年8月20日
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