現在位置: ニュース>文化
南翔小籠包の作り方が、中国国家無形文化遺産に

 

上海古猗園が13日明らかにしたところによると、南翔小籠包の作り方が中国文化部第4回国家級無形文化遺産代表的プロジェクトに入選した。関係者によると、古猗園南翔小籠包の制作スキルは、1871年に誕生してから143年間の歴史を誇り、そのアンの調合秘方と制作スキルは師弟6世代で今日まで伝承してきた。

南翔小籠包は「皮が薄く、アンが多く、汁が多く、形が美しい」ことで有名で、上海市で初の無形文化遺産の一つでもある。専門家の考証によると、南翔小籠包の制作スキルは清代同治十年(1871年)からで、南翔鎮日華軒点心店のオーナーの黄明賢が、肉マンを 「アンが多く、皮が薄く、大きさを小さくすること」に改良した。発酵しない小麦粉を皮にして、50グラムの小麦粉で10個の饅頭を作り、一個に15グラムを入れ、14以上のしわを折ることになっている。蒸す時、温度、圧力と火加減とを厳しくコントロールし、温度によって、3~10の籠の高さを調整し、強火で5分間蒸す。出来上がった小籠包を半透明状に見せ、形がクログワイのように緻密精巧だ。最も速い人は1分間に7個の小籠包が作れる。

 

1   2   >>  

人民中国インタ-ネット版に掲載された記事・写真の無断転載を禁じます。
本社:中国北京西城区百万荘大街24号  TEL: (010) 8837-3057(日本語) 6831-3990(中国語) FAX: (010)6831-3850