中国映画家協会が主催し、中国文聯映画芸術センターと中国映画協会理論評論委員会が共催した「2015映画理論評論年次総会」および「2015中国映画芸術報告」の発表セレモニーが12日、北京で開催された。新華網が報じた。
同イベントでは、中国映画協会の饒曙光・事務局長の主宰の下、委員達が映画評論家が選ぶ「優良品質国産映画」5作を投票で選出した。同投票に先立って、専門的で公正な立場から、まず「白日焔火(Black Coal Thin Ice)」、「北京愛情故事(Beijing love story)」、「催眠大師(THE GREAT HYPNOTIST)」、「妻への家路(原題:帰来)」、「後会無期(Continent)」、「黄金時代(The Golden Era)」、「警察日記(Police Diary)」、「ファイアー・レスキュー(原題:救火英雄)」、「藍い骨」(原題:藍色骨頭)」、「親愛的(DEAREST)」、「推拿(Blind Massage)」、「心花路放」、「繡春刀(Brotherhood of Blades)」、「一歩之遥(Gone with the Bullets)」、「智取威虎山(The Taking of Tiger Mountain )」の15作がノミネートされた。
最終的に、映画評論家が選ぶ「優良品質国産映画」に選ばれたのは、「白日焔火」、「親愛的」、「推拿」、「帰来」、「智取威虎山」だった。(編集KN)
「人民網日本語版」より 2015年5月14日
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