
「鳥の巣」の外で列を作って入場を待つ出演者たち(7月30日)
北京オリンピック開幕式のリハーサルが30日、北京国家体育場の「鳥の巣」で行われ、約7万人の観客が入場した。これは入場券を持つ観客を招いた初のリハーサルだ。
初めてのリハーサルは7月16日に行われ、今後、衣装をつけたリハーサルは、7月30日、8月2日、8月5日に予定されている。入場券のある観客は、この3回のリハーサルを見ることができ、5月末に閉鎖されていた「鳥の巣」は、また規定の時間内で観客に開放される。
30日夜のリハーサルは、花火の打ち上げや観客が関心を持っている聖火点灯シーンはなく、8時に始まり10時10分に終了した。

「鳥の巣」の外で列を作って入場を待つ出演者たち(7月30日)

「鳥の巣」の外で列を作って入場を待つ出演者たち(7月30日)
大雨にぬれた出演者
リハーサルが行われていた9時28分ごろに、突然大雨が降り出した。
大雨は、前の席に座ってリハーサルを見ていた観客人以外には影響がなかった。しかし舞台全体は雨に濡れ、出演者の衣装も濡れた。それにもかかわらず出演者は、いつもの練習通りに自分の演技をやり遂げ、10時10分に終わるまで、この部分に出演する人たちは30分も大雨の中に立っていた。

「鳥の巣」の外で列を作って入場を待つ出演者たち(7月30日)

「鳥の巣」の外で列を作って入場を待つ出演者たち(7月30日)

「鳥の巣」の外で列を作って入場を待つ出演者たち(7月30日)

「鳥の巣」の外で列を作って入場を待つ出演者たち(7月30日)

「鳥の巣」の外で入場を待つ観客(7月30日)
「チャイナネット」2008年7月31日
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