
ウェイトリフティング男子62キロ級の決勝戦が、11日19時に北京航空航天大学体育館で行われた。中国の張湘祥選手は、スナッチ143キロ、クリーン&ジャーク176キロ、トータル319キロの成績で金メダルに輝いた。コロンビアの選手はトータル305キロで銀メダル、インドネシアの選手はトータル298キロで銅メダルだった。

男子62キロ級では中国がずっと優位にあり、2004年のアテネ五輪でこの種目の地位を確立した。中国選手は現在、スナッチ、クリーン&ジャーク、総得点で、同クラスの世界記録を保持している。
「チャイナネット」2008年8月11日
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