2016年12月22日、青島市政府新聞弁公室が海外向けの青島市ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)のフェイスブック「中国•青島」(@qingdaocity)」とツイッター(@loveqingdao)を同時に開通した。これは青島市国際広報活動を一新する大胆な試みで、青島の素晴らしさを語り、青島の声を伝え、青島の魅力をPR する光の束である。開通からわずか4カ月で、フェイスブックはすでに11万余の域内外のファンの関心を集め、青島市の国際広報の一つの重要なプラットフォームになった。
海外向けの2大SNSプラットフォームの巨大な影響力によって、フェイスブックとツイッターのホームページ(HP)に掲載した美しい文、美しい写真、動画、情報グラフなどを通して、リアルタイムで青島の文化、観光、経済、科学技術、スポーツ、教育、革新創業などの各方面について全面的に紹介している。2つのプラットフォームのHPは、主に中国の発展ぶりに焦点を合わせ、青島に対する理解を深めたい外国籍の人々、海外華人、中国の在外留学生や青島や中国のその他地域で生活している外国人を対象にしている。フェイスブックは1日平均1~2本、ツイッターは2~4本更新している。毎日1000人余が青島市関連の情報を閲読し、「いいね!」「転送」「コメント」などのリアクションがある。1人のインドネシア人ファンのストモ・フアンさんは青島のフェイスブックを読み、アドレスをメールで知らせ、青島のPRハンドブックを希望した。青島市政府新聞弁公室の職員は、翌日、ハンドブックとDVD を郵送し、彼の青島に対する関心に感謝し、青島に旅行に来ることを歓迎した。
人民中国インターネット版 2017年5月18日 |