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建設中のシネマ・ミュージアム |
今年9月に、青島映画テレビ産業パークの第2期整備として、15のスタジオがすべて完工し、大シアター、バー街や万達茂、ホテル群の一部も試験営業を開始する。また慧与グローバルビッグデータ訓練センター、聯通ビッグデータセンターなど多数の新プロジェクトも全面的に着工する。青島霊山湾映画テレビ文化産業区開発建設はラストスパートの段階に入り、プロジェクト建設、産業配置、立ち退き問題の難関突破、インフラ整備などいくつかの戦線で全面展開している。聞くところによると、霊山湾映画テレビ文化産業区は「ハリウッド+シリコンバレー」を目指し、「映画テレビの都、スマートニューシティー」の建設に力を入れ、総合力投入、大量開発を堅持し、建設開始以来、すでに累計投資額は約600億元(約1兆円)に達し、1千億元(数兆円)級の産業プロジェクトを集めて、映画テレビ、科学技術、観光の三大産業ブロックを形成する。
万達グループ上級総裁補佐兼東方シネマシティー総経理の高一民氏は次のように紹介している。「青島東方シネマシティー産業パークは第1期の15のスタジオは既に使用し始めているが、需要に応じきれない。東方シネマシティーは来年4月28日に全面開業する計画であり、年内に完成させる」 (文・王凱)
人民中国インターネット版 2017年8月7日
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