2月24日、21歳のインド人のアカーシュ氏(中国語名・張磊)は青島民俗イベントで獅子舞を披露した=写真=。
彼は青島大学医学部の留学生で、すでに中国で3年生活しており、また、彼は青島のある獅子舞チームの正式メンバーでもある。
中国に到着したばかりのころ、彼はたまたま見る機会があった獅子舞に感動し、その時以来、獅子舞に強い興味を感じていた。彼の執念と熱意にほだされた団長が、最終的に彼をチームの外国人弟子として認めた。
今年の春節には青島にとどまり、チームメートたちと一緒に年越しをした。彼は中国の春節の賑わい、中国人の親切と友好的な態度が大好きだと語る。彼はインドに帰ったら自前の獅子舞チームを作り、故郷の人々に中国文化を伝えたいと願い、吉祥を祝う獅子舞を心から楽しんでいた。 (李紫恒)
人民中国インターネット版 2018年3月
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