『穿越危機:世界劇変的中国選択』

2018-05-30 14:17:55

王永利 著

 2008年、世界金融危機が勃発し、主要な経済体が大規模な市場救済策を打ち出したが、今でも、世界経済は全体的に低迷し、いまだに危機から脱出していない。世界経済は全体的に過剰生産の新常態(ニューノーマル)に入ったのか否か?今の世界にある貧富の格差、地政学的な矛盾、人種間紛争、社会衝突などの問題がなぜ、いっそう激化しているのか?国際情勢が激変している肝心な時期に、中国はどのように働き、どのような役割を演じるのか?……本書の筆者はかつて長期間、中国銀行本店に勤務し、特に2007年、中国銀行が米国のサブプライム危機対策、世界金融危機対策を講じた際の直接的な責任者であり、これらの問題に対して深く洞察し、独自の見解を構築してきた。(中信出版社 20181月 58元)

 

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