李克強総理がブルガリア公式訪問

2018-07-06 16:21:30

 

 

李克強総理はブルガリアのボリソフ首相の招待を受けて同国を公式訪問するため、現地時間5日午後ソフィア国際空港に到着した。新華社が伝えた。

李総理は「中国とブルガリアには深く厚い伝統的親善がある。ブルガリアは新中国と最も早く国交を樹立した国の1つであり、両国関係は健全で安定した発展基調を終始保ってきた。私が総理としてブルガリアを訪問するのは初めてであり、中国総理のブルガリア訪問は18年ぶりでもある。今回の訪問を通じて両国の伝統的親善を固め、各分野の実務協力を促進し、包括的友好協力パートナーシップのより深いレベル、より高い水準への発展を推し進めたい」と表明。

また「中国―中東欧諸国協力は中国と中東欧諸国関係の強化、欧州統合プロセスの促進に建設的役割を果たしてきた。保護主義、一国主義、反グローバル化思想が台頭する現在、私は中東欧16カ国首脳と共に『16プラス1協力』を確実で深いものにし、安定的に遠くまで前進するようにし、実際の行動によって多国間主義と経済グローバル化を維持し、貿易と投資の自由化及び円滑化を促進し、中国及び中欧諸国の国民により良く恩恵を及ぼし、地域さらには世界の安定と発展に新たな原動力を与えることを期待している」と述べた。

 

「人民網日本語版」201876

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