中米の元首が重要な合意を達成

2018-12-03 10:35:16

 

 

現地時間の1211730分、習近平国家主席はアルゼンチンのブエノスアイレスで招きに応じて米国のトランプ大統領と共に夕食会に臨み、会談を行った。

習主席は次のように述べた。トランプ大統領と会談できてうれしく思う。前回の会談以来、世界情勢はまた少なからぬ新しい変化が起こっている。中米両国は大国として、重要な影響力を持っており、世界の平和と繁栄を促進する上で共に重要な責任を担っており、協力は双方にとって最善の選択である。私は今夜のチャンスを生かして、トランプ大統領と共に関心を持つ問題について意見を交換し、次の段階における中米関係の発展の計画をしっかりと立てたい。

国務委員兼外交部長の王毅氏によると、両国の元首は率直かつ友好的な雰囲気の中で、予定時間をはるかに超えた2時間半にもわたる踏み込んだ交流を行った。双方は経済貿易問題について非常に前向きで建設性に富んだ討論を行った。両国の元首は会談の中で、新たな追加関税措置の中止について重要な合意を達成し、今後しばらくの中米関係が目指すべき方向を指し示した。

 

人民中国インターネット版 2018123

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