2018年の北京市の減税額は約400億元

2019-01-17 11:46:31

北京市財政局が6日に明かした情報によると、2018年の北京市の減税額は約400億元で、財政による経済の質効果向上への助力は引き続き拡大した。

北京市財政局が6日に公表したデータによると、首都経済の運転が安定する中、北京市の一般公共予算収入は前年比6.5%増の57859000万元に達し、目標を達成した。財政による抑制作用をより発揮するため、北京市は税収、政府調達、基金、PPP、担保、利子補助などの政策を総合的に運用し、民間投資と民営経済の発展を大々的に後押しし、ビジネス環境を合理化させ、企業の負担を減らした。

統計によると、2018年の北京市の減税額は約400億元、うち地方の減税額は1878000万元だった。109PPPプロジェクトを財政部の総合情報プラットフォームの管理に組み入れ、総投資額は25535000万元、実行率は88.7%。市級政府投資基金が導入した社会資本は2013億元に達した。

北京市は財政改革の深化、財政管理の効果向上に取り組んでいる。また、リスク防止を強化し、財政の安全維持に努め、政府債務管理を規範化し、コストの公表を強化している。

 

「中国網日本語版(チャイナネット)」201917

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