2019世界製造業大会が9月20日に合肥で開催

2019-09-02 13:41:00
王浩 

 

 2019年世界製造業大会の初めてのプレスコンファレンスが8月30日、北京で開催された。安徽省人民政府副省長で2019年世界製造業大会委員会執行副主任である周喜安氏が9月20~23日に安徽省合肥市で本大会を行うことを発表した。 


安徽省人民政府副省長で2019年世界製造業大会委員会執行副主任である周喜安氏

 今年の大会は「イノベーション・起業・創造、製造業新時代へ」というテーマで行われる。「国家クラス」「世界的」「製造業」という三大特色を際立たせ、高品質発展の促進プラットホーム、ハイエンド化開放・協力プラットホーム、各専業レベルの交流プラットホームをつくり上げるものだ。大会期間中にはフォーラム・展覧・イノベーション製品選出、統計データ発表なども行われ、企業とプロジェクトのマッチングなどさまざまな形式のイベントが行われる。今回の大会では初めて主賓国が設けられ、英国が主賓国となり、国家パビリオンを設立して、ハイクラスの代表団を送り、大会に参加する。その他、大会は上海・江蘇・浙江を主賓省・直轄市として招待し、長江デルタ一体化協力の深い発展を推し進めるための長江デルタ一体化展示区を設ける。

 
 周執行副主任によると、現在大会に出席予定の国外ゲストは約600人で、その中には多くの政界要人や国際組織責任者がおり、世界トップ500企業(フォーチュン・グローバル500)のうち60余社の責任者、30余団体の著名商業協会の責任者が大会に出席する。
 

 2018年5月、第一回世界製造業大会が合肥市で開催され、極めて良好な成果を収めた。多くの世界の製造業企業とプロジェクトが大会において商談に成功し、世界の製造業発展のためのハイエンド交流・協力のプラットホームを打ち立て、同時に国際先進製造業発展の新たなチャンスと広範な伸びしろをも展開するものともなった。

 

人民中国インターネット版

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