規模が過去最大に! 商務部が語る第4回中国消費財博の3大注目点

2024-03-29 17:10:00

国務院新聞弁公室は27日、第4回中国国際消費財博覧会に関する記者会見を開催し、商務部(省)の盛秋平副部長が今回の消費財博の3つの注目点を説明した。

(1)今回の消費財博は「1+N全島開催」を革新的に実践する。引き続き海南国際会展センターにメイン会場を設置するほか、海口やボアオ(博鰲)などにもヨット・レジャーボート、免税ショッピング、国際ヘルスケアがテーマの3つのサブ会場を新設し、海南自由貿易港の交通機関やレジャーボートなどの「ゼロ関税」リストの適用範囲拡大といった政策のボーナスを十分に利用し、消費の新たなシーン、新たな分野、新たな注目点を体現する。

(2)規模が再び過去最大を更新する。アジア・太平洋地域で最大規模の高品質消費財展示会として、今回の消費財博は屋内の展示面積が12万8000平方メートルに達し、これに海エリアでの展示も加わり、面積はいずれもこれまでで一番大きくなる見込みだ。59ヶ国・地域から、3000を超えるブランドが出展し、英国、モンゴル、マレーシアなどは初めてナショナルチームを結成して出展する。

(3)イベントがより豊富で多彩になる。今回の消費財博では名誉招待国アイルランド、「英国ブランドの日」など一連の国別イベントが行われるほか、グローバル消費イノベーション、新製品初公開イベントなどのテーマイベントと特色あるイベントが300回以上行われる。海南省も国際市場の消費シーズンに対応した消費促進イベントを開催し、「低価格でグローバルショッピング」というムードを盛り上げる。(編集KS)

「人民網日本語版」2024年3月28日

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