楊万明・中国人民対外友好協会会長が中国地方代表団を率いて訪日
2025-04-02 16:46:00
楊万明・中国人民対外友好協会会長は3月25日から30日にかけて、遼寧省、江蘇省、福建省、江西省、山東省、新疆維吾爾(ウイグル)自治区の6省(自治区)11都市の代表を率いて日本を訪問し、日本の14府県31都市の各界代表300人余りと幅広く交流を行った。新華社が伝えた。
一行は、以下の活動を行った。
■九州中日友好交流大会2025ならびに中日友好都市交流イベントへの出席。
■大阪府、福岡県、岡山県、福岡市、岡山市の政府及び議会のトップとの会談。
■関西地域の主要経済団体のトップとの懇談。
■日中友好協会及び各地の友好団体・若者代表との交流・対話、中国に友好的な著名な日本人である塚本幸司氏との面会。
■パナソニック訪問。
■舞劇「朱鷺」巡回公演の鑑賞。
各者は、両国首脳間の重要な共通認識を積極的に実行に移し、地方間の人的・文化的交流を一層緊密化し、実務協力を一層深め、新しい時代の要請にふさわしい建設的かつ安定した中日関係の構築を後押しするために新たな一層の貢献を果たす意向を表明した。(編集NA)
「人民網日本語版」2025年4月1日