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国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)は5日、国際建築家連合(UIA)が認定する2029年の「世界建築首都(World Capital of Architecture)」に北京が選ばれたことを明らかにした。
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新興産業の成果が中国の生産や人々の生活に溶け込んでいくにつれて、インバウンド客は中国の都市を観光する際に「テクノロジー体験」を楽しむようになっている。
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快適型観光列車「長江デルタ・スター・エクスプレス」が8月4日、旅客約170人を乗せて上海西駅を出発。18日間にわたる新疆維吾爾(ウイグル)自治区を深く知る旅をスタートした。
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中国の航空便の運航情報をまとめたアプリ「航旅縦横」のビッグデータによると、7月の中国の人気国内旅行先トップ10のトップは北京だった。
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早朝5時半に、浙江省杭州市の上城区にある長さ約200メートルの路地「大馬弄」に行くと、通りいっぱいにハスの花の香りが漂っていた。
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1年で最も暑い時期とされる「三伏」の暑さが続くなか、江蘇省徐州市では、住民が一味違った涼しさを体感している。エアコンを使用しなくても、室温は約25℃に保たれている。
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遼寧省瀋陽市鉄西区にある瀋陽重型機器廠(重機工場)の第二金属加工工場の建物が、文化クリエイティブやアート、演劇を一体化した社交スペースに大きな「変身」を遂げ、多くの市民や観光客が写真撮影やショッピング、レジャーに訪れている。
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この観測地点は森林限界を超えた高山帯に位置しており、長年のモニタリングではユキヒョウの活動が頻繁に確認されていた一方、これまで野生のジャイアントパンダの痕跡は記録されていなかった。
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雲南省宣威市尼珠河村の尼珠河大峡谷で7月31日、垂直高度288メートルの第2号エレベーターが開通した。絶壁に設置され、1秒当たり5メートルの速度で昇降するこのエレベーターは、これで2基目。
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中国には結婚する人が「喜糖」と呼ばれる飴を配る風習があるが、今の若者は伝統的な甘い飴にこだわらなくなっている。
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上海動物園が台北市立動物園に寄贈したレッサーパンダ2頭が7月29日、正式に一般公開された。
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中国の都市で暮らす若者の間では、「タンブラー持参」が朝に家から出かける際の新たな習慣となっており、「タンブラー持参で割引」は事業者の販売促進キャンペーンから、人々の低炭素ライフへの共通認識へと変化しつつある。
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人工知能(AI)、ロボット、イノベーティブ医薬品からなる「新・新三種の神器」が瞬く間に台頭し、中国の対外貿易は、「製品の輸出」から、「イノベーションの輸出」へとシフトアップしている。
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スイスの山岳リゾート・ラークスで7月24日から26日までの3日間にわたり、スラックライン・ワールドチャンピオンシップ2026が開催された。
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西蔵自治区那曲(ナクチュ)市安多(アムド)県で23日、格拉丹東長江源競馬競技大会が開幕し、見応えのある歌舞パフォーマンスや競馬イベントが披露された。