• 中国共産党第19期中央委員会第2回全体会議が2018年1月18日から19日にかけて北京で開催され、習近平中国共産党中央委員会総書記が重要談話を発表した。
  • アジアインフラ投資銀行が正式に開業して2年来、参加国・地域は絶えず拡大し、案件融資は喜ばしい実績を上げ、国際的信用は世界の一流格付け機関から十分に評価され、性質が異なるものでも受け入れる開放的・包摂的な経営理念を貫き、各国政府、国際社会、企業、投資家から賛同を得ている ...
  • 「一帯一路」建設推進政策会議が北京で開かれ、張高麗副総理が「さらに広範な協力の共通認識を凝集し、戦略面の連携、計画の連携、制度・プラットフォームの連携を強化し、『一帯一路』共同建設の国際的感化力を増強する必要がある」と指摘...
  • 習近平国家主席は16日、米国のトランプ大統領と電話会談し、「過去1年間、中米関係は全体的に安定を保ち、重要な進展を得た。中米関係の健全で安定した発展の維持は両国及び両国民の利益に合致し、国際社会の共通した期待でもある」と表明...
  • 『「一帯一路」初期事業動態評価報告』(以下「報告」)が15日、北京で発表された。報告は「五通」を主軸に、ハード面の連結とソフト面の連結の両観点から6つの「一級指標」、19の「二級指標」、81の「三級指標」からなる動態評価指標システムを示した...
  • 米国の資産運用会社クレーンシェアーズが16日に発表した報告書によると、「一帯一路(the Belt and Road)」参加国はインフラ設備と経済発展のための非常に大きな投資ニーズがあることから、今後、良好な投資チャンスを迎え入れることになるという...
  • 中国外交部の陸慷報道官は17日の定例記者会見で「王毅外交部長によるアフリカ4カ国歴訪は実り豊かな成果を挙げ、中国とアフリカの伝統的友情の強化、政治的相互信頼の増進、互恵協力の深化という目的を達成した」と表明...
  • 16日の日本産経新聞は「『一帯一路』に対抗 日セルビア首脳会談 開発支援強化へ」と見出しをつけ、安倍晋三氏とゼルビア大統領との会談を報じた。日本政府はセルビアやモンテネグロなど西バルカン諸国6カ国の改革を支援する「西バルカン協力イニシアチブ」を行うという。
  • 中国外交部(外務省)の陸慷報道官は16日の定例記者会見で「中国指導者はタンカー『サンチ』事故発生後、全力で捜索・救助にあたるよう関係当局に直ちに指示した。
  • AIIBがこの2年間で参加及び投資したインフラ建設プロジェクトは24件に達し、対象国は12ヶ国、その貸出総額は42億ドル(1ドルは約110.6円)に上っている。
  • 商務部(商務省)のサイトが伝えたところによると、2017年には、中国国内の投資家が世界174ヶ国・地域の企業6236社に非金融分野の直接投資を行い、累計投資額は1200億8千万ドル(1ドルは約110.8円)に上り、前年比29.4%減少した。
  • 米国特許商標庁が2017年に認可した発明特許の件数が過去最高を更新して、32万件に達し、前年比5.2%増加した。このうち中国大陸部企業の動きが目を引き、特許取得件数は1万1千件を超え、同28%増加した。
  • 56. 中国共産党中央政治局は12日に会議を開催し、憲法の一部内容の改正に関する提言を検討した。会議では、中国共産党第19期中央委員会第2回全体会議を1月18日から19日にかけて北京で開催することが決定した...
  • 外交部(外務省)の陸慷報道官は12日に行われた定例記者会見で、「中国は外資系企業が中国で投資を行ったり事業を興したりするのを歓迎しており、これと同時に中国で経営を行う外資系企業は中国の主権と領土の保全を尊重しなければならない」と述べた...
  • 国家統計局の寧吉喆局長は12日に行われた全国統計工作会議で、「2018年には新時代の現代化された統計調査システムの構築を加速させる。これにはコンピューターエンジニアリング発展の質指数の模索、供給側構造改革や大衆による起業・革新の発展の展開といった統計指標システムの研究が含まれる。