• 中国河南省安陽市で、レンガ彫刻が施された金王朝時代(1115~1234年)の壁画墓が発見された。このほど発表された発掘調査報告によると、墓は独特な設計が施された高僧の墓で、4人が埋葬されており、壁画の内容もこれまで見られない題材が含まれている…
  • 「雄々しい攀枝花、太陽の養生リゾート地」というキャッチボールを持ち、54年間の開発と建設によって、今日の攀枝花は中国西部の重要な新興工業都市と国家戦略資源革新開発試験エリアにまで発展した。この都市は味わい深い歴史を持ち、将来人々をより驚嘆させられるだろう。

  • 3月4日午後、習近平中国共産党中央総書記・国家主席・中央軍事委員会主席は全国政協第13期第2回会議に出席した文化芸術界・社会科学界の委員のもとを訪れ、合同部会に参加して意見と提案に耳を傾けた。習総書記は委員らの発言を聴いた後演説を行い、次のように強調した…
  • 3月1日夜、青海省海西蒙古族蔵族自治州茫崖市冷湖地区で「火星基地」開所式ならびにイベント「火星基地研究学習の旅」が行われた。これで中国初の火星模擬基地が完成し、稼働したことになる…
  • このほど各地で気温が上がり、人々は外に出て花見をし、美しい春の光を浴びている。
  • 15日に撮影された、北京市頤和園の雪景色。
  • 2月18日、宗教儀式「跳欠」の現場にて。西蔵(チベット)仏教の名刹、青海省湟中県のタール寺で、新年の平和と幸運を祈る宗教儀式「跳欠」が行われた。
  • 2月18日午前、年に一度の青島「大根・元宵・糖球会」が海雲庵のメイン会場で開幕した。糖球会の会場には「フォアグラ飴」や「チーズ飴」などの変わったグルメが登場し、市民の人気を集めた。
  • 北京市の故宮午門で18日、イルミネーションの調節が行われた。故宮博物院は19、20日の両日、故宮博物院が設立されてから94年で初の「灯会」を開く。紫禁城の古い建築群が初めて、夜間に煌々と照らされる。
  • 中国大同古都灯会2019が、山西省の大同古城で開催された。100以上のイルミネーションが春節ムードを演出した。
  • 福州市は人口760万人を抱える中国南部・福建省の省都だ。だが日本では、むしろ福建省の方が知名度が高い。世界遺産の武夷山や永定の客家土楼群、洋館が立ち並ぶ廈門(アモイ)・コロンス島……どうも福州の影は薄い。その福州が今、観光に力を入れている。国内外に向けアピールし、観光客誘致に励む様子を、意外な穴場?!も含めて取材して来た。
  • 春節(旧正月、今年は2月5日)が近づき、タイの首都バンコクにあるチャイナタウンでは、日増しに祝日ムードが濃厚になってきている。多くの市民がチャイナタウンを訪れ、春節を迎えるための正月用品の買い物を楽しんでいる…
  • 貴州省黔東南ミャオ族トン族自治州榕江県三江郷脚車ミャオ寨鼓蔵節の活動で、ミャオ族の女性が着る「百鳥衣」が独特な風景を織りなした…
  • 第25回自貢国際恐竜ランタン祭りが四川省自貢市の彩灯公園で21日夜、開幕した。今回のランタン祭りのために約130組のランタンが制作され、ランタン芸術のすばらしさを市民や観光客に披露する。ランタン祭りは3月下旬まで開催される計画だ。
  • 河北省平山県の「水渣溝漬け込み肉」は、山地の農家が放牧しているブタ肉を、老湯(煮出しスープ)で煮込んでから、油で揚げ、漬け込むなどのプロセスを経て作り上げられる郷土料理。その風味は独特で、地元では家族や友人と共に年越しをする際に欠かすことのできない一品だ。