北京の出入国(境)者数が昨年より半月早く1000万人の大台突破

2026-06-17 16:54:00

6月15日、北京首都国際空港3号ターミナルビルの出入境検査所から入国(境)する旅客(撮影・李欣)。 

6月15日、北京首都国際空港3号ターミナルビルの出入境検査所から入国(境)する旅客(撮影・李欣)。 

北京出入国総検査所は6月15日、同日午前5時半に、北京の出入境検査所における今年の出入国(境)者数が延べ1000万人の大台を超えたことを明らかにした。前年同期比10.5%増で、昨年と比べて半月早い1000万人の大台突破となった。新華社が伝えた。

6月15日、北京首都国際空港3号ターミナルビルの出入境検査所から入国(境)する旅客(撮影・李欣)。 

6月15日、北京首都国際空港3号ターミナルビルの出入境検査所から入国(境)する旅客(撮影・李欣)。 

今月15日の時点で、今年における北京の出入境検査所から出入国した外国人の数は前年同期比3割以上増の延べ340万人以上に達した。これは出入国(境)者総数の3割以上を占めている。そのうち、ビザ免除措置や臨時入国許可証措置を利用して入国した外国人は延べ125万人以上で、入国した外国人総数に占める割合は7割以上に達している。入国する外国人の主な目的は観光、ビジネス交流、親戚・友人訪問となっている。

中国大陸部の住民を見ると、北京の出入境検査所から出入境した住民の数は延べ603万3000人で、人気の渡航先は韓国、タイ、シンガポールとなっている。(編集KN)

「人民網日本語版」2026年6月16日

 

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