端午節3連休の中国全土の1日平均出入国(境)者数は延べ220万人に達する見込み

2026-06-18 15:05:00

国家移民管理局によると、端午節(端午の節句、今年は6月19日)を控え、中国全土の各出入国(境)検査所ではピークが訪れると予想されている。端午節3連休期間中、中国全土の各出入国(境)検査所の1日あたりの平均出入国(境)者数は昨年と比べ11.7%増の延べ220万人に達し、1日あたり最高で延べ235万人を超えると見られている。

主要空港の出入国(境)者数は小幅な伸びを見せ、1日あたりの平均出入国(境)者数は上海浦東国際空港が10万4000人、北京首都国際空港が5万2000人、広州白雲国際空港が5万2000人、深セン宝安国際空港が2万1000人、北京大興国際空港が1万9000人、成都天府国際空港が1万7000人にそれぞれ達すると見られている。

端午節連休期間中、広東省と香港特区、澳門(マカオ)特区の3地域ではドラゴンボートレースや大型イベントが開催される予定で、越境観光客と里帰り帰省客が重なることで、香港・澳門特区に隣接する陸上出入国(境)検査所の利用者数は大幅に増加すると見られている。(編集WB)

「人民網日本語版」2026年6月17日

 

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