『求是』誌が習近平総書記の重要文章「焦裕禄のような中国共産党県委員会書記を目指す」を掲載
2026-07-01 10:49:00
7月1日発行の『求是』誌第13号は、習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席の重要文章「焦裕禄のような中国共産党県委員会書記を目指す」を再掲載します。この文章は、習総書記が2015年1月12日に中央党校で開催された中国共産党県委員会書記研修クラスの受講生との座談会で行った講話です。
習総書記は文章の中で、「中国共産党県委員会書記をしっかりと務めるには、常に党を念頭に置かなければならない。中国共産党県委員会書記をしっかりと務めるには、常に人民を念頭に置かなければならない。人民のために全力で奉仕することは、わが党の根本的な使命である。中国共産党県委員会書記をしっかりと務めるには、責任を自覚し、意気高く熱意をもって職務に取り組み、地域に貢献しなければならない。中国共産党県委員会書記をしっかりと務めるには、常に戒めを忘れず、権力は党と人民から授けられたものであることを胸に刻み、正しく行使し、法に基づき廉潔に用いなければならない」と強調しています。(MOKU、坂下)
中国国際放送局日本語部より