各国の記者約200人が中国人民抗日戦争記念館等を取材
2025-08-29 16:11:00
中国人民抗日戦争ならびに世界反ファシズム戦争勝利80周年記念行事プレスセンターは27日、初の見学取材活動を実施。国内外の記者200人近くが中国人民抗日戦争記念館、宛平城、盧溝橋などを訪れて取材を行った。中央テレビニュースが伝えた。
今回の見学取材活動のテーマは「中国人民抗日戦争ならびに世界反ファシズム戦争勝利80周年」であり、60余りの国や地域、130社を超えるメディアの記者が参加した。
「民族解放と世界平和のために――中国人民抗日戦争ならびに世界反ファシズム戦争勝利80周年記念」テーマ展の見学では、国内外の記者達は真剣に解説に耳を傾けた。
中国人民抗日戦争記念館の頼生亮副館長によれば、今回のテーマ展は写真1525枚と文化財3237点を展示しており、中国共産党の提唱によって成立した抗日民族統一戦線の旗印の下、国内外の中華民族の一人一人が国家への強い思いをもって空前の団結を果たし、国家の生存のため、民族の復興のため、人類の正義のために戦った雄壮な叙事詩の全貌を示している。(編集NA)
「人民網日本語版」2025年8月28日