外交部「言葉遊びで日本の軍拡を覆い隠すことはできない」

2026-06-04 14:50:00
日本防衛省の報道官が、中国が先ごろ、日本の小泉進次郎防衛大臣による中国に関する不当発言を批判したことに対して、2日の記者会見で「(中国側は)事実に基づかない主張を繰り返しているだけ」と反論したことについて、外交部(外務省)の毛寧報道官は3日の定例記者会見で、「日本が肝心な点を避けて、自他ともに欺くかのように主張するいわゆる『事実』は、完全に『再軍事化』の偽装だ。日本は軍国主義による対外侵略の犯罪、自国が履行すべき国際法上の義務について口を閉ざしている。歴史を深く反省していないにもかかわらず、『集団的自衛権』という言葉を口実にして海外に部隊を派遣し、『反撃能力の構築』という言葉で攻撃力の強化を粉飾し、『装備技術協力』という言葉で殺傷兵器の輸出を覆い隠し、概念のすり替えによって日本国内と国際社会を欺こうとしている」とした。

毛報道官はさらに、「数字は嘘をつかない。言葉遊びで日本の軍拡を覆い隠すことはできない。日本が覆い隠そうとすればするほど、国際社会は高度に警戒すべきだ」とした。(編集LX)

「人民網日本語版」2026年6月3日

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