日本の米ミサイル配備はアジア太平洋地域の安定を深刻に破壊=ロシア外務省

2026-07-03 15:56:00

ロシア外務省のザハロワ報道官は7月1日の定例記者会見で、日本が米国の中距離・短距離ミサイルシステムを配備することは、アジア太平洋地域の安定と安全を深刻に破壊すると懸念を示しました。

ザハロワ氏によると、日本のこうした行為はロシアの極東国境に直接的な脅威となっており、ロシアは日本に対し、このような破壊的な決定をしないよう何度も警告してきたとのことです。一方、ロシアは地域諸国との協力を強化し、アジア太平洋地域の平和を守っていくとのことです。

米国と日本は最近、数回にわたる共同演習を実施しており、米陸軍の中距離ミサイルシステム「タイフォン」が再び日本で配備されました。(非、榊原)

中国国際放送局日本語部より

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