WTOオープンデーで中国文化を体験できる企画 ジュネーブ

2026-07-07 17:16:00

世界貿易機関(WTO)は5日、スイスのジュネーブにある本部で、オープンデーと本部ビル完成100周年記念イベントを開催した。中国は、自らの寄贈によって建設された「姑蘇園」に、中国をテーマにした文化展示エリアを設置し、庭園巡りや古筝演奏、蘇州刺繍の団扇うちわ作りや百国印章を押すといった体験型プログラムを企画。大勢の来場者が中華伝統文化の魅力を身近に体験した。新華網が伝えた。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年7月7日

 

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