特集 発展の活力源示した「両会」

2025-04-01 15:02:00

3月4~11日、中国は年に一度の「両会時間」に入る。5000人余りの全国人民代表大会(全人代)の代表と中国人民政治協商会議全国委員会(全国政協)の委員が全国から北京に駆けつけ、国家の大計を話し合い、発展の計画を巡り知恵を出し合う。 

今年は「第14次五カ年計画」(2021~25年)の詰めの年であり、第15次五カ年計画について考えを巡らせる年でもある。改革のいっそうの全面的深化の重要な節目に、今年の両会はコンセンサスを形成し、青写真を描くという重責がある。国際情勢が不安定で不確実性が加速する現在、中国の未来図もまた世界に安定した力と国政運営の知恵を寄与している。 

全国両会で、世界の注目が再び北京に集まった。今月号の特集は、中国の発展の全容を把握し、中国の発展の道筋を整理し、中国の発展の未来を見通すための一助となるだろう。 

 

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