習近平総書記、第19期中央紀律検査委員会第二回全体会議で重要な談話を発表

2018-01-12 10:34:38

    

中国共産党中央委員会の習近平総書記は11日午前、北京で開催された第19期中央紀律検査委員会第二回全体会議で重要な談話を発表した。

習総書記は、「中国の特色のある社会主義の新時代で、偉大な事業を成し遂げるには、中国共産党の指導をよりどころとすべきで、党内に新しいムードや成果を生み出す必要がある。特に、第19回党大会の精神を貫き、全面的に厳しく党を統治していくことに力を入れなければならない」と強調した。さらに、「厳しく党を統治するには、新時代の中国の特色のある社会主義思想を指導方針として、四つの意識(大局意識、政治意識、核心意識、看斉意識『一致団結』)を強化し、路線、理論、制度、文化への自信という「4つの自信」を堅持し、党の政治建設、思想建設、組織建設、風紀建設、紀律建設を全面的に押し進めると同時に、腐敗の取締をさらに強化しなければならない。こうすれば政治に取り組む姿勢も良くなるだろう」と指摘した。

この会議は、中国共産党中央政治局の常務委員である栗戦書、汪洋、王滬寧、韓正の各氏も出席し、中国共産党中央政治局の常務委員で、中央紀律検査委員会の趙楽際書記が議長を務めた。

中国国際放送局日本語部より2018111

 

 

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